相楽園

at 中央区中山手通5丁目3-1, Kobe-shi, 650-0004 Japan


相楽園
中央区中山手通5丁目3-1
Kobe-shi , Hyogo 650-0004
Japan
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P: 078-351-5155
Website
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Description

相楽園(そうらくえん)は兵庫県神戸市中央区にある広さ20,000m²の都市公園・日本庭園。日本の文化財保護法に基づく登録記念物の最初の登録物件である。ツツジの名所として知られる。概要三田藩士・小寺泰次郎が幕末から明治維新の混乱で困窮する三田藩の財政を立て直すべく、九鬼隆義、白洲退蔵(白洲次郎の祖父)らとともに神戸で事業を起こし実業家として成功を収め、小寺の私邸として建設されたもので、1885年頃から築造を始め1911年に完成させた広大な庭園と邸宅である。当初「蘇鉄園」と呼ばれていたが1941年に神戸市が譲り受け、名称を中国易経にある「和悦相楽」より取った「相楽園」と変えて一般公開されるようになった。 庭園の形式は池泉回遊式を基本としているが、西洋文化の影響をうけて広場が設けられている。戦前までは園内に小寺家本邸をはじめとする多数の建造物があった。しかし西洋風の旧小寺家厩舎(重要文化財)以外は全て1945年6月の神戸大空襲により焼失した。現存する大楠や蘇鉄林、大灯篭、塀、門などから失われた邸宅の雄大さをうかがうことができる。 第二次大戦後になって神戸市生田区(現・中央区)北野町から旧ハッサム住宅(重要文化財)が移築保存され、神戸市の迎賓館施設として相楽園会館、茶室「浣心亭」が建設され、さらに神戸市垂水区から船屋形(重要文化財)が移設されて現在の景観に至る。施設船屋形 (1682年~1704年間に建造、神戸市垂水区から移設、1953年8月国の重要文化財に指定)旧ハッサム住宅 (1902年築、神戸市生田区(現・中央区)北野町から移築、1961年6月国の重要文化財に指定)旧小寺家厩舎 (1908年築、1970年6月国の重要文化財に指定)相楽園会館茶室 「浣心亭」池泉回遊式日本庭園

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