マツダ革新懇

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マツダとマツダ関連職場の職場革新懇話会


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企業、労働組合ぐるみ選挙は憲法違反の選挙を汚す労働組合の団結を壊し公選法にも違反します。 今日1/29本社講堂において18時15分から19時15分までぐるみ選挙の決起集会が開かれています。 会社は各部門長、組合は組合長を初め執行部代議員、職場委員までそして組織内議員として各議員と予定候補が出席します。 春闘の真っ最中にやることがあべこべです。 この組織内議員が本当に労働者と家族の生活を守って働いたと言えるのでしょうか? 次回はこの問題でご一緒に考えてみたいと思います。 法違反の「ぐるみ選挙」やめよの声を上げていきましょう。

Published on 2015-01-29 10:04:51 GMT

春闘で大幅賃上げを勝ち取りくらし・平和をまもろう! 「子供二人が大学に通うとまあ~ゼニがなんぼでもいるねぇ、奨学金を借りてまだ足らん分は金融機関で借りて返すのが大変じゃ!」 「消費税が5%から8%になってもなんとかなると思ってたのに、お盆をすぎてじわじわ生活費が大変になった、これが10%になるとちょっとねぇ」 「相場づくりのトヨタが6000千円いうじゃない、これで横並びかねぇ?」 「要求より多い回答は絶対に出んから、ほんまに6000千円とるなら1万円の要求がいるのでは? 」 「新車を次々だすのに、国内でしっかり売れるようにならないとねぇ、マツダの社員がマツダの新車を買えるようにならないとこまります」 そもそも、賃金の実態は生活費つまり労働者とその家族が人間らしい文化的な生活をおくることのできるものでなければなりません。 ところが、現実はひどい低賃金で若者は深刻ですし非正規労働者はなおさらです。 今年は円安の恩恵をうけて輸出大企業とりわけ自動車各社は空前の利益を上げています。 そこで、どのように要求をつくりあげていくか一つの目安を考えてみたいと思います。 考え方の基本は生活を守ること、つまり実質賃金の維持向上です。 1.2015年度の物価上昇見通し      1.7 % 2.消費税3%の消費者物価への影響 2.0 % 3.直接税および社会保障費の負担増   1.3 % 4.さらなる社会保障改悪・負担増への対応 1.0 % 6% 要求基礎賃金を昨年同様とすると 302000円   18120円という要求水準です。 プラス一時金6か月は必要です。 昨年賃上げしても、物価上昇と負担増などもって行かれた分これからの負担分を考えるならけっして大げさな要求とは思いませんが皆さんはどのように考えますか? マツダの労働者ということで考えるならもう一つの柱が重要です、定年後の再雇用労働者は14年度分からもともと低い賃金からさらに10%カットになりました。先日のマスコミ報道ではトヨタでは一定の階層の労働者に限られてはいますが、同じ賃金水準で再雇用を計画しているようです。こうしたことをマツダでもめざしつつ、当面カット分を取り戻し上積みする賃上げ要求が必要です。 内部留保を活用して大幅賃上げにというのは、今日では一般的に世論となっています。というのもあまりに大企業の内部留保の蓄積が膨らみ、労働者の賃金が頭打ちになっているからです。 マツダでも同様に、連結内部留保4837億円 単独でも43456億円労働者一人当たり2122万円もあるのですから遠慮はいりません。