日本国際救急救助技術支援会

(公式ページ)http://www.jpr.gr.jp/ JPRは、2005年1月17日阪神淡路大震災を機に正式設立しましたが、世界の国々の中で、経済的な理由により救急及び救助技術が充分に発展及び普及していない発展途上国や地域に救急救助の技術の支援を行うということで、現在までにアフリカのザンビア・スリランカのゴール市・インドネシア南カリマンタン州バンジャラマシン市に技術支援を行っています。2009年度は、インドネシア東ジャワ州スラバヤ市とカンボジア王国プノンペン市に「救急救助技術」の支援を行って行きます。


日本国際救急救助技術支援会

Kobe-shi , Hyogo
Japan
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http://www.jpr.gr.jp/

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2016.5.7 命を守る車だからこそ、しっかり整備。 RRC711責任者のMr.Soy narith(ソイ・ナリ氏)より、メールとビデオが届きました。 高規格救急車とポンプ車の修理をしている様子です。 しっかりとした修理工場で、整備や修理が行われています。 しかし、多くはソイ・ナリ氏の自費もあるそうです。 途上国では様々な事情もありますが、JPRの正井氏とソイ・ナリ氏の熱い友情やRRC711のメンバーとの深い師弟関係が、相互協力のパワーであることは間違いありません。 <写真:ソイナリ氏Facebookより。文責:JPR広報Hiura>

Published 日本国際救急救助技術支援会 on 2016-05-07 09:41:56 GMT

2016.5.7 命を守る車だからこそ、しっかり整備。

Published 日本国際救急救助技術支援会 on 2016-05-07 09:38:36 GMT

2016.5.7 命を守る車だからこそ、しっかり整備。 写真は、JPRを通じ日本から寄贈された大切な消防車両や救急車達。 定期的な清掃をRRC711の隊員の皆さんで行っている様子です。 このFacebook内にも、過去にたくさんの「命を守る…」と題した記事をアップしていますが、写真や記事では表現できないほど日本の車両達を大切に扱ってくれています。 <写真:ソイナリ氏Facebookより。文責:JPR広報Hiura>

Published 日本国際救急救助技術支援会 on 2016-05-07 09:33:27 GMT

2016.5.5 通訳 本日も、JPRの田中氏がRRC711の隊員の皆さんに空気呼吸器の装着要領を指導しています。 火災現場において、濃煙から身を守るための重要なポイントを指導していますが、ここで重要な役割を果たしているのが通訳のCHEA GAOPAY(ガオパイ氏)。 田中氏の言葉や指導ポイント、意思や意図が正確に伝わるように通訳しています。 CHEA GAOPAY(ガオパイ氏)は、カンボジア研修生が来日した2013年に通訳として同行しています。 国際協力や支援を成功させるためには、相互に様々な人材が必要不可欠と言えます。 <写真:ソイナリ氏Facebookより。文責:JPR広報Hiura>

Published 日本国際救急救助技術支援会 on 2016-05-05 14:13:04 GMT

2016.5.4 諸問題から、正井理事長やRRC711関係者が思い描くように進まない「カンボジア・日本友好防災学校」の開校。 未だ詳細な日時が決定していませんが、本日も開校に向けた準備とRRC711隊員への指導が行われています。 正井氏が運転技術や操作訓練、田中氏が空気呼吸器装着と応用編の訓練等を実施。 また、RRC711のベテラン隊員がロープ降下訓練を指導するなど、とても内容の濃い訓練や指導が行われています。 <写真:ソイナリ氏Facebookより。文責:JPR広報Hiura>

Published 日本国際救急救助技術支援会 on 2016-05-04 04:26:49 GMT

2016.5.3 空気呼吸器取扱訓練。 短期支援で、カンボジアRRC711を訪れているJPR会員の田中氏。 空気呼吸器の取扱と装着訓練を指導しています。 長年神戸市消防局で勤務され、退職後にJPRに入会した田中氏。 JPR理事長の正井氏の後輩にあたりますが、正井氏は消防全般の知識を有する中でも、救急業務のエキスパートとして活躍。 田中氏は消防・警防・機械操作でのエキスパートとして活躍していました。 RRC711の若者達に、日本式の消防技術を伝授しています。 <写真:ソイナリ氏Facebookより。文責:JPR広報Hiura>

Published 日本国際救急救助技術支援会 on 2016-05-04 04:06:01 GMT

2016.5.3 RRC711の女性隊員に運転訓練。 <正井氏のFacebookより転載> 4月20日から土日も休み無しで運転訓練中のRRC711部隊の女性隊員。 本日はスラロームの訓練です。

Published 日本国際救急救助技術支援会 on 2016-05-04 04:02:25 GMT

2016.5.1 カンボジアの首都とその周辺を警備するRRC711。(2) 救急現場や救助現場、火災現場などで活躍するRRC711(災害派遣ユニット)。 現在では、日々活躍するRRC711の姿が、翌日のカンボジアテレビ局のニュースで放映されています。 また、放映される度に「JPRの指導によるRRC711部隊の・・・」というコメントが入っているそうです。 そのため、プノンペン市民はもとより、政府関係者や首相に至るまでRRC711部隊の活躍やJPRを認識しています。 <写真:ソイナリ氏Facebookより。文責:JPR広報Hiura>

Published 日本国際救急救助技術支援会 on 2016-05-01 09:41:12 GMT

2016.5.1 カンボジアの首都とその周辺を警備するRRC711。(1) 救急現場や救助現場、火災現場などで活躍するRRC711(災害派遣ユニット)。 現在では、日々活躍するRRC711の姿が、翌日のカンボジアテレビ局のニュースで放映されています。 また、放映される度に「JPRの指導によるRRC711部隊の・・・」というコメントが入っているそうです。 そのため、プノンペン市民はもとより、政府関係者や首相に至るまでRRC711部隊の活躍やJPRを認識しています。 <写真:ソイナリ氏Facebookより。文責:JPR広報Hiura>

Published 日本国際救急救助技術支援会 on 2016-05-01 09:40:12 GMT

重要なお知らせ                     「シアヌークビル カンボジア日本友好防災学校」の開校延期について                           カンボジア側に日本のゴールデンウィーク明けの開校を強く希望し、理事長が4月から現地で調整を進めていましたが、残念ながら未だ明確な回答が無く現状では希望の時期に開校は困難になりました。開校時期については、現状では未定です。応援していただいている皆さんには大変申し訳ございませんが、確定次第アナウンスいたしますので、今後ともご支援よろしくお願いいたします。    JPR 副理事長 播磨 賢

Published 日本国際救急救助技術支援会 on 2016-04-30 11:53:26 GMT

重要なお知らせ                     「シアヌークビル カンボジア日本友好防災学校」の開校延期について                           カンボジア側に日本のゴールデンウィーク明けの開校を強く希望し、理事長が4月から現地で調整を進めていましたが、残念ながら未だ明確な回答が無く現状では希望の時期に開校は困難になりました。開校時期については、現状では未定です。応援していただいている皆さんには大変申し訳ございませんが、確定次第アナウンスいたしますので、今後ともご支援よろしくお願いいたします。    

Published Harima Masaru on 2016-04-30 11:51:26 GMT

2016.4.28 日本の神戸から寄贈された10tタンク車(水槽付消防車) 火災や災害だけでなく、困窮した市民生活に大きく貢献しています。 (4/26 正井氏のFacebookより転載) 乾季の猛暑のカンボジアで全国的に水不足になっており、RRC711部隊の大型水槽車3台が、コンポンスプー州に市民への飲み水の配給に行きます。 今、その準備中です。 (4/47 Mr.Soy narithのFacebookより転載) 午後RRC711が、カンボジア赤十字社と共に安全な水を KOMPONG SPUE州の困っている人々に提供しました。 <JPR広報Hiura>

Published 日本国際救急救助技術支援会 on 2016-04-28 01:56:14 GMT

2016.4.25 It’s our future 2008年からの先行調査、そして2010年の長期支援開始から6年が経過…。 何も無い状態からの開始で、苦労と苦悩の連続から完成させてきた部隊。 カンボジアの友人や生徒(隊員)達と、ともに喜び、ともに怒り、一緒に汗を流しながら時には涙してきた大切な仲間達、そして教え子達。 切磋琢磨してきた知識と技術で、自分の国の人々を助けることに信念と誇りを持つまでに完成され、成長してきた彼ら彼女ら…、そしてRRC711。 2016年5月、「カンボジアと日本の友好」と命名された防災学校が開設されます。 これからは、正井イズムを継承したカンボジアの若者達が新たな教官となって、あらゆる日本式を取り入れた、カンボジア版消防士が誕生して行きます。 <文責:JPR広報Hiura>

Published 日本国際救急救助技術支援会 on 2016-04-25 00:29:21 GMT

2016.4.23 「カンボジア・日本友好防災学校」開校に向けて。 防災学校での教官(指導者)を育成する過程で、消防資器材(耐電服やエアマイティー)の取扱を再訓練。 <写真:ソイナリ氏Facebookより。文責:JPR広報Hiura>

Published 日本国際救急救助技術支援会 on 2016-04-23 13:17:51 GMT

2016.4.23 「カンボジア・日本友好防災学校」開校に向けて。 防災学校での教官(指導者)を育成する過程で、消防資器材(耐電服やエアマイティー)の取扱を再訓練。 <写真:ソイナリ氏Facebookより。文責:JPR広報Hiura>

Published 日本国際救急救助技術支援会 on 2016-04-23 13:16:50 GMT

2016.4.23 (JPR理事長正井氏のFacebookより転載) RRC711 部隊の女性隊員7名は、軍での運転訓練終了していますので、本日から三木市消防本部から寄贈して頂いた救助工作車の機関員(運転等の任務)に仕上げるため、午前は資機材収納場所の把握、午後は軍の敷地内の運転訓練を指導しました。 火災出動の場合は、女性隊員2名で現場出動し、現場照明と資機材の貸し出しなどを任務とする予定です。 2か月後、女性隊員がカンボジアで唯一の救助工作車で緊急走行する姿を見れると思います。 皆さんご期待下さい。

Published 日本国際救急救助技術支援会 on 2016-04-23 13:06:32 GMT

2016.4.23 (JPR理事長正井氏のFacebookより転載) 5月頃に開校予定の防災学校教官の訓練指導要領を訓練しました。 65 mm ホースから50 mm. ホースをつなぐ媒介を日本で購入して来たので、この訓練も兼ねてます。 屋外は気温41℃、私も整形外科の薬(リリカ)服用のためか、暑さのためか、めまいがしました。 そのため午後は、屋内で資機材点検についてリーダーが講義することにしました。

Published 日本国際救急救助技術支援会 on 2016-04-23 00:57:03 GMT

2016.4.23 活躍するRRC711救急隊(2)

Published 日本国際救急救助技術支援会 on 2016-04-23 00:54:44 GMT

2016.4.23 活躍するRRC711救急隊(1) 熊本地震では、未だ多くの被災者の方々が大変なご苦労をされていること、心よりお見舞い申し上げます また、災害派遣されている方々、ボランティアの方々におきましては、体調に充分気をつけ被災者の方々のため頑張って下さい。 JPR-Facebookですが、本日より、カンボジアから送信されて来ます情報掲載を再開致します。 JPRでは、クラウドファウンディングでご支援頂いた皆様に、現在の「カンボジア・日本友好防災学校」の進捗状況を御報告する義務があると思っております。 今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。 <写真:ソイナリ氏Facebookより。文責:JPR広報Hiura>

Published 日本国際救急救助技術支援会 on 2016-04-23 00:53:11 GMT

2016年4月18日 カンボジアBrigade70 RRC711責任者のMr.Soy narith(ソイ・ナリ氏)Facebookより転載 熊本地震で被害に遭った皆様に、心からお見舞い申し上げます。 私自身が、皆様にお役に立てばご活動にご参加したいと思っております。

Published 日本国際救急救助技術支援会 on 2016-04-20 10:32:50 GMT

この度の熊本地震により被災された皆さま、ならびにご家族、ご親族の方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 日本国際救急救助技術支援会一同

Published 日本国際救急救助技術支援会 on 2016-04-20 10:08:56 GMT

2016.4.13 国内活動 JPR会員の三和田です。 4月10日(日)に東京品川の品川駅港南口駅前広場で行われました 「第21回品川クラシックカーレビュー イン 港南」に参加し、JPRのPRをして参りました。 私自身がイベントの運営側でもありましたので、PRに専念できず、ブースを作ったもののほとんど居られない状況でした。 そのため、十分なPR活動が出来たとは言い切れませんでした。 多くの参加者の中で、消防関係の方も数名参加されていましたので、JPRを紹介しましたが、JPR自体を御存知ではなく、活動内容に感心されていました。 しかし、オープニングの時にマイクを握らせてもらい、JPRの紹介と活動内容を会場にお知らせすることができました。 我々の活動はまだまだ世間に知られていないので、PRする機会をもっと見つけて行って、「地道に広めることが必要だな」と痛切に感じました。 また、消防・救急の関連のイベントでPRした方が来場される方々の興味や関心も高いような気がします。 一般のイベントだとなかなか接点がないのでピンとこないかもしれません。 会場とJPRのブースの写真を添付いたします。 懲りずにどんどんPRの機会を探していきたいと思います。

Published 日本国際救急救助技術支援会 on 2016-04-13 02:13:34 GMT

2016.4.12 Brigade70 RRC711の選抜チームが、シェムリアップフロントプラサートアンコールに救護所を設営。 Mr.Soy narith(ソイ・ナリ氏)のFacebookには、多くの観光客が訪れるため、万全の準備が整ったとありました。 <JPR広報Hiura>

Published 日本国際救急救助技術支援会 on 2016-04-12 11:47:46 GMT

2016.4.12 (JPR理事長正井氏のFacebookより転載) RRC711部隊の一部は、ソイナリさんを隊長にカンボジアのお正月で多数の観光客が来場するアンコールワットがあるシュムリアップ州に警備に出発しました。 現地では昨年と同様、救護所テントを設営して16日まで警備にあたります。 この期間中、日本からアンコールワットに観光に行かれたら、激励の声をかけてあげて下さい。 <JPR広報>

Published 日本国際救急救助技術支援会 on 2016-04-12 11:33:26 GMT

2016.4.9 RRC711救急隊(映像№.4)

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