Dog for Life Japan

at 北条辻1136-8, Matsuyama, 799-2430

愛媛県松山市で介助犬、聴導犬の育成・普及活動 一般家庭犬の訪問レッスンや動物病院でのしつけ教室


Dog for Life Japan
北条辻1136-8
Matsuyama , Ehime 799-2430
Japan
Contact Phone
P: 08020211403
Website
http://dogforlife.org/index.html

Description

手足の不自由な人を助ける介助犬、耳の不自由な人を助ける聴導犬を育成し必要な人に無償で貸与しています。 障がい者が補助犬と共に自立し社会進出しやすい環境作りの為、小学校など教育機関での特別授業や講演会開催、イベント参加など積極的に行っています。 補助犬トレーニングののうはうを生かし、一般家庭犬のしつけ教室、動物病院でのしつけ教室にも力を注いでいます。

Company Rating

153 FB users likes Dog for Life Japan, set it to 9 position in Likes Rating for Matsuyama, Ehime in Non-profit organization category

広島の土砂災害での災害救助犬の活躍と埼玉県で起きた盲導犬が刺された事件。 Facebookやネットで取り上げられていますが、冷静になって記事を読んでいただきたいと思います。 介助犬・聴導犬も補助犬です。 その補助犬を育成する者として 今の報道の仕方に不安を感じます。 殆どの記事で取り上げられているのは 「 鋭利な刃物で刺されても吠えなかった盲導犬 」という部分です。 犬が好きな人には想像もできませんが、以前タバコの火を身体に押しつけられた盲導犬の記事が報道されました。 その盲導犬も吠えずに我慢していました。  が、 この事がTVで報道された後に 「 盲導犬ってタバコの火を押し付けられても我慢するんだって。 実際にやってみよう 」 と面白半分でやる人が増え、被害に遭った盲導犬が増えたということを聞いたことがあります。 埼玉の報道後、私の友人が補助犬と移動中に 「 あの犬は刺しても吠えないんだよね 」という会話を既に耳にしています。 今後、面白がって補助犬に悪戯する人が増えないか心配です。 そして補助犬は公共の場で活動する犬達なのでしっかりとした訓練を受けています。 しかし、犬にも人間と同じ感情もあり痛みも感じます。   痛みに耐えた盲導犬が素晴らしいとという報道は どんなに過酷な状況でも犬は耐えなければいけないと強要しているように感じます。 人間だって、いきなり身体に激痛が走れば 「 痛い! 」と思わず声を出してしまうでしょう。 犬だって同じです。 痛いものは痛いのです。 今回の埼玉県の報道で重要なことは 無抵抗な犬を面白半分で虐待した人がいたということと 怪我を負わされた盲導犬に対して警察は動物愛護法を適用するのではなく 器物破損 ( つまり犬は命ある生き物ではなく 「 物 」 )として扱っている この2つの事実に関してしっかり報道し、議論するべきなのではと思います

!-- Global site tag (gtag.js) - Google Analytics -->