マルサfp保険事務所

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2015-04-01 <マイベストプロ新潟コラムより> 【平成26年度終わる】 もう平成27年4月となりました。 会社勤めの方は、新入社員の心配やら、職域移動のための環境変化に気持ちの切り替えをしているところでしょうか。。 自営業の方は確定申告が一段落し、ホッとしていることと思われます。 法人経営者の方は、比較的に3月決算が多いので、一年間の収支バランスを数字として整理しなければならず、これから1~2ヶ月は税理士と密に打合せしてゆかなければなりません。 商いをして利益を出すということは、国や地方に納税を行う義務があります。 利益を出すためには 「知恵と汗を出してお客様から対価を得る」 ことです。 「知恵と汗を出してお客様から対価を得る」ためには準備を整え、努力しなければなりません。 「お金」を得るために、生活してゆく為に労働する。 利益は正しく納税にする。 そして、国も豊かに運営してゆける。 国民は皆、豊かに成長します。 「勤労」「勤勉」「納税」。。。。。。。日本国憲法に国民の義務として理想的な文言が明示されております。 ※こんな話をしていたら、ある経営者に「今時、経営者の前でこんな話していたら塩ぶっ掛けられるよ!(`Д´)」っと言われました。 「納税」「納税」「納税」「納税」「納税」「納税」「納税」・・・・・・・・・ 内需拡大しても税金、輸出入しても関税、贈与しても贈与税、死んでからも資産税(相続税)、社会保険掛けても税金と同等、投資利益にも利息税、、、、、、 更に、経営者には事業を運営する上での経営者責任が課せられております。 従業員の権利保護も拡張され、「利益」を効果的に算出しなければなりません。 。。。そんな中でも、知恵ある経営者は早めに「対策」を取っております。 「どのようにしたら、有益な事業プラン、ライフプランが成立するのだろうか?」っと、、、、、。 もちろん、節税からリタイアメントプランまで考慮しておられます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー さて、個人も法人も年度代わりの月は気忙しくて落ち着きません。 「お金」も移動費や歓送迎の接待費、備品の入れ替え費用等あちらこちらで忙しく移動します。また、家庭の中では学費や塾費用の新たな納入。。。この先の5月には自動車税やら固定資産税も控えております。 更に、季節の変わり目は冠婚葬祭も多く、手元にいくら準備しておくべきか真剣に考えておかなければ成りません。 中小企業で働くサラリーマン/サラリーウーマンは資金計画を意識しておかなければ、低金利の現代にどのように利殖してゆくのでしょうか? アベノミクスで景気回復気味と言えども、地方では然程感じておりません。 人口密度の高い都市部と比べると、高齢者や第一次産業を中心とする地方では消費の形態が大きく違います。 米どころ新潟では農業への助成費も手厚いようですが、後継者となる次世代への準備には課題も多く、単純に「お金」だけの問題ではなさそうです。 やはり、それぞれが、其々の立場でご自身の「ライフプラン」について向き合って考えてみることが必要なのではありませんかネ。 早めに対策を取っておくことにより時間を味方につけることができます。 そして、セカンドオピニオンを含め、プロに相談してみることをオススメいたします。 プロは、ご自身では見落としがちな意見や知恵を与えてくれるものです。 ご相談ください。 financial planner 佐藤 美和子

Published on 2015-04-01 02:37:54 GMT

業務用FBページについて、何から掲示してよいのか迷っております。取り敢えず「マイベストプロ新潟」のマネジメント欄から一部抜粋してご案内いたします。。。。他人事ではないかもしれません! 【相続関連】 相続対策(財産の分配)として、ある金融機関からの勧めもあり祖父母が気を利かして「教育資金一括贈与非課税制度」を利用し、可愛い孫に特定のお金を贈与しました。 (※30歳未満の子供・孫・ひ孫を対象とする。平成27年12月31日までに、口座開設。) 祖父母らは、教育資金として快く贈与したのですが、既に教育資金の対象にならない孫のいる子供は面白くなく、抗議し、不平等だと親を攻め争うことになってしまいました。それ相応の金額を要求するも、祖父母はこの事実に困惑してしまい体調まで崩し入院。。。その後のケアを誰がするのかと揉めていました。 一般家庭では、相続税の金額のことよりも親が亡くなった後での子供同士の協議が上手く纏まらず、感情の縺れから憎しみ合ってしまったり、遺産の価値も分からずに業者にタタかれ、さっさと現金化して取り返しのつかないことになってしまったりする方もおられるようです。 ※予めご相談いただければ、良い対処方があったのですが。。。 ファイナンシャル・プランナー/佐藤 美和子