住まいのFP相談所

at 松戸1276-1 ファミールスクエア松戸101, Matsudo-shi, 271-0092 Japan

不動産実務や住宅ローンに精通したファイナンシャルプランナー(FP)や、住まいに関わる各種専門家が 住宅購入前から住宅購入後の不安や疑問にお答えします。


住まいのFP相談所
松戸1276-1 ファミールスクエア松戸101
Matsudo-shi , Chiba 271-0092
Japan
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《 住みたい県ランキング~子育てするには~ 》 とある不動産株式会社が行った「現在住んでいる都道府県は、子育てがしやすいと思いますか」という質問からの県別評価ランキングです。住まいを選ぶうえで、いろいろなデータも参考にしながら、将来設計もいいのではないでしょうか。 1位:富山県  2位:福岡県  3位:鳥取県  4位:鹿児島県  5位:沖縄県  1位は富山県。富山県は不登校児童数が少なく、平均学力もかなり高いことが知られています。失業率が低く、都市の規模は充実している一方で、人口100万人あたりの都市公園数は日本一と好条件がそろっています。1人あたりの田んぼの面積が日本一、海産物も豊富なこともあり、確かに子育てをするうえで、いい環境であるといえそうです。 第2位の福岡は、大都市の割に物価が高くなく、病院数や公園数も充実しているのも人気の1つのようです。住民の健康度も高く、文化的な面が充実していることでも知られています。 3位の鳥取県は、商業施設やコンビニなどは少ないですが、子どもの平均学力の高さや、物価の安さ、医療や公共施設が比較的充実している特徴があります。 九州・中四国地方では、1人あたりの幼稚園・学校数も全国ランキング上位の県が多いため、「待機児童問題」に悩まされることも少ないようです。子育てをするお母さんには、安心して働きに出られる環境があるといえるでしょう。子育てをしている方からの人気が高いことが、順位から見て分かります。 5位の沖縄では、人口1000人あたりの出生率が日本一です。実際に子どもを産み育てている女性も多いといわれています。一方で失業率や離婚率も日本一、データ上では子どもの平均学力が低いといった特徴もあるようです。ですが、自然豊かで、何よりそれを以て余りある南国らしい魅力があり、そうした郷土の環境を愛する県民が多いことから、子育ての街としての満足度も高いのかもしれません。