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Nishi Honganji

at 下京区堀川通花屋町下ル , 600-8501


Nishi Honganji
下京区堀川通花屋町下ル
Kyoto-shi , Kyoto 600-8501
Japan
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P: 075-371-5181
Website
-

Description

西本願寺(にしほんがんじ)は、京都市下京区にある仏教寺院。浄土真宗本願寺派の本山である。山号は龍谷山(りゅうこくざん)。西本願寺は通称であり、正式名称は「龍谷山 本願寺」、宗教法人としての名称は「本願寺」である。京都市民からは「お西さん」の愛称でも親しまれている。真宗大谷派の本山である「東本願寺」(正式名称「真宗本廟」)と区別するため、両派の本山は通称で呼ばれることが多い。文永7年(1272)、親鸞の廟堂として京都東山の吉水の地に創建されたがその後比叡山延暦寺から迫害を受けるなど場所は転々とし、現在地には天正19年(1591)、豊臣秀吉の寄進により大坂天満から移転した(詳細は後述「歴史」の項参照)。境内は国の史跡に指定され、「古都京都の文化財」として世界遺産にも登録されている。本願寺住職が浄土真宗本願寺派の門主となる。文化財境内には桃山文化を代表する建造物や庭園が数多く残されており、平成6年(1994年)に国の史跡に指定され、同年12月にユネスコの文化遺産に「古都京都の文化財」として登録されている。建物の配置と構造は東向きを原則とする真宗建築の典型で、親鸞聖人像が安置されている御影堂(ごえいどう)が、北隣の本堂(阿弥陀堂)よりも大きく造られている。これは本願寺がそもそも宗祖親鸞の廟堂として始まったためである。寛永13年(1636年)に再建された御影堂は、「寛政の大修復」寛政12年(1800年)及び「平成大修復」(1999年 - 2008年12月)と2回の大修復を経ている。なお、西本願寺や東本願寺では「ごえいどう」と呼称するが、専修寺(真宗高田派)・知恩院(浄土宗)では「みえいどう」と呼称する。国宝国宝建造物の詳細は、後述「国宝の建造物」の節を参照のこと。 御影堂 - 堂正面に「見真」と書かれた額が掲げられている。親鸞は明治天皇から見真大師の大師諡号を1876年に贈られた。ただし、2008年の「宗制」改正によって、「見真大師」の語は「宗制」から削除されている。 阿弥陀堂 附:渡廊下、喚鐘廊下 書院(対面所及び白書院) 北能舞台 黒書院及び伝廊 2棟 飛雲閣 - 金閣(鹿苑寺)、銀閣(慈照寺)と並んで「京の三閣」と呼ばれる。 唐門 紙本墨画親鸞聖人像(鏡御影) 附:絹本著色親鸞聖人像(安城御影)・ 絹本著色親鸞聖人像(安城御影副本) 『観無量寿経註』 親鸞筆  『阿弥陀経註』 親鸞筆  熊野懐紙(後鳥羽天皇宸翰以下11通)附:伏見宮貞敦親王御添状1巻、飛鳥井雅章添状1巻 三十六人家集37帖、附:後奈良天皇宸翰女房奉書1幅

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