8・6ヒロシマのつどい実行委員会

at 西区福島町一丁目7-15, Hiroshima, 733-0024 Japan

被爆71周年 8・6ヒロシマ 福島地区のつどい きずなインふくしま 2016.08.06(土)11:00~20:00 広島市西区福島町  西区役所前緑地帯 いきいきプラザ


8・6ヒロシマのつどい実行委員会
西区福島町一丁目7-15
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みなさん,梅雨が一休みで蒸し暑さが盛り返してきましたが いかがお過ごしでしょうか。 さて,本日7月12日は, 沼田鈴子さんが亡くなられて3年が経ちました。 きっといまの政治や世の中の動きに対して, 大きな危機感を天国から抱いていることと思います。 その中でも,私たちは沼田さんの遺志を引きつぎ, 平和の種をまいて,伝え広げていく使命にあります。 「どこで何が起こるかわかりません。  それを自覚して過ごしていかねばならない。  起こってからは遅かりき。  自分のことだから,興味本位でなく本気で学んでいってほしいのです。  ひとの痛みのわかる人の輪の広がり,参加した人々ひとりひとりが素晴らしいことを学べる会にしていきましょう。  今日は他人の身,明日はわが身。」  沼田さんが本会へ寄せた最後のメッセージを掲載するとともに,  沼田さんへの追悼の意を表します。

Published on 2014-07-12 04:54:00 GMT

みなさん,おはようございます。 新たにまとめました,事務局からのご参加の呼びかけを掲載させていただきます。 ~伝える つながる つづける~ 「被爆69周年 8・6ヒロシマのつどい」ご参加の呼びかけ  私たち「8・6ヒロシマのつどい実行委員会」は、今年の8月6日広島原爆の日に,生きるために「伝える」,その思いとともに「つながる」,最後まで諦めず「つづける」ことを皆で誓い合う「被爆69周年 8・6ヒロシマのつどい」を広島市文化交流会館でとり行います。  いよいよ来年に被爆から70年の大きな節目を迎えます。いま被爆者の高齢化,被爆の継承がより切実な課題として問いかけられています。白血病やガンなど,放射能被害は今も続いているのは確かですし,二世・三世,そして四世…と後世への影響も懸念されています。いかに被爆者の思いを発信し,後世へ伝えていくのか。また,いまの後世が被爆についてどうとらえているのか。希望ある未来を築くうえで,この被爆問題を考え行動することの重要性を広く訴えていかなければなりません。  そして,3・11から3年が経過した福島もまた,いまも放射能漏れや多くの仮設暮らし,被ばくの進行と,解決の様相はみじんもありません。しかし政府や安倍政権,原子力規制委員会は,福島第一原発事故がなかったかのように私たちをあざむかせ,各原発の再稼働や,トルコなど海外へ輸出しようと目論んでいるではありませんか!  しかし,いま福島では被ばく手帳の新設を呼びかけるなど,生きるための要求を訴えています。鹿児島県川内原発,そして愛媛県伊方原発など原発立地周辺や,経済産業省テント村では,「ぜったいに再稼働させない!」「私たちの故郷を守る!」と懸命な活動が展開されています。  さらにいま沖縄は,米軍や自衛隊基地の増設がさらなる問題となっています。基地の強制は,あきらかな差別です。うちなーの皆さんの怒りや生活への影響ははかりしれません。沖縄はかつてあの悲惨な地上戦が行われ,多くの命が奪われました。戦争の恐ろしさ,そして「命どぅ宝」の精神から,「あの悲劇を繰り返してはならない!」という思いは,ヒロシマの思いと同じです。  かつて広島には軍の大本営が置かれ,日清・日露戦争の時代から侵略戦争へ出兵し,アジア各地を植民地支配し,さらに第二次大戦でのアジア侵略でも軍の拠点を担ってきました。  そこで日本軍はすさまじい無差別爆撃、毒ガスでの虐殺を繰り返し,また従軍慰安婦や強制連行,過酷な労働を強いり,アジアの人々に耐えがたい苦悩を与えました。  しかし日本は皇民化教育によってその侵略を称え,1937年南京陥落の際,広島では市民がそれを称賛し提灯行列を行ったというのです。さらに戦況がつづき敗戦の様相でも「日本が勝つまでは…」と戦争への加担を強いられました。その結果として,空襲や地上戦,そして1945年8月6日と9日があったと見なければなりません。  けれどもいま,国会で特定秘密保護法の強行採決がなされ,さらには集団的自衛権の行使容認,憲法の解釈変更や改悪が狙われていることは,明らかに戦争を繰り返すことを意味していると危機感を持って見なければなりません!  戦争になれば,人権侵害や差別もさらなるすさまじさで吹き荒れてきます。しかし今でも,部落差別でもって罪を押し付けている狭山差別裁判や,在日コリアンへのヘイトスピーチ,嫌韓デモが横行しているのが現実です。にもかかわらず,この国は何も動こうとはしていません。差別こそ,戦争への道です。差別を残しておいて,私たちに未来はありません。  私たちはこのような差別と戦争の悪政にストップをかけ,希望をもって,人間らしく生きること,そして未来も生きつづけることを強く願い,そして訴えます。それはヒロシマでも,福島でも,沖縄でも,どこでも共通した思いではないでしょうか。  今回は福島から木幡ますみさん,また沖縄からもご参加いただく予定です。広島からも被爆者や二世や三世が今の思いを話します。「8・6ヒロシマ」をともにつくりあげてまいりましょう!  「今日は他人の身,明日は我が身。」  戦争と核兵器,原発に反対し,差別とたたかった沼田鈴子さんのおもいとともに。 (呼びかけ人)  森島吉美 広島修道大学教授  藤本安馬 毒ガス島歴史研究所顧問  松井邦雄 元広島市議会議員  李金異  福島・都・小河内地区住宅家賃値上げに反対する住民の会代表  山田哲夫 広島市民  清水正人 被爆アオギリのねがいを広める会事務局長  金杉恭子 広島修道大学教授  由木栄司 「中帰連」を継承する広島・岡山連絡会共同代表  瀬川博  部落解放同盟全国連合会委員長  淵上太郎 経済産業省テント村代表  布施哲也 反原発自治体議員連盟代表  中手聖一 原発事故・子ども被災者支援法市民会議代表世話人

Published on 2014-06-29 00:57:37 GMT

┗■3.前双葉町長 井戸川克隆さん講演会(愛媛)のおしらせ  │ 東電福島第一原発の町、双葉町の町長として「3・11」を体験  └────(伊方原発50km圏内住民有志の会) ◆前双葉町長 井戸川克隆さん講演会 in 宇和島市・八幡浜市 【宇和島会場】  2014年2月15日(土)13時30分~16時(開場13時)  宇和島市生涯学習センター(宇和島市立中央図書館3階)   (愛媛県宇和島市堀端町1-25)TEL(0895)25-7514)   ※車でお越しの方は、図書館(20台まで)または、宇和島市立病院    (会場から150mほど)とその周辺の駐車場をご利用下さい。 【八幡浜会場】  2014年2月16日(日)13時30分~16時(開場13時)  愛媛県八幡浜市民会館中ホール(八幡浜市本町62-1)TEL(0894)24-7171   ※伊方から八幡浜市民会館までの送迎を希望される方は下記問合せ先まで    ご連絡下さい。  いずれも資料代:300円(高校生以下無料)※カンパ歓迎  主催 伊方原発50km圏内住民有志の会  問合せ先 090-1175-0849(堀内)、090-6285-8586(二宮) -*-*-*-*-  昨年10月に原子力規制委員会が決定した原子力災害対策指針を受けて、地 域防災計画の緊急時防護措置準備区域(UPZ)が、従来の原発から8~10 kmから30km圏に変更されました。これにより、愛媛県では対象が2市町1万8 千人から7市町約13万人になりました。(ちなみに、福島では50km圏内の 飯館村も全村避難となりました。)  このようななか、「伊方原発の問題は、伊方町だけの問題ではなく、自分た ちも当事者なのだ」という思いから、南予市町の住民たちが、昨年、南予各地 で7回の地域住民交流会を持ち、伊方原発を抱えた私たちの暮らしや地域、ま た将来について、話し合いを重ね「伊方原発50km圏内住民有志の会」が発足し ました。  その発足第1回の活動として本講演会を企画いたしました。福島第一原発の町、 双葉町の町長として「3・11」を経験された前双葉町長、井戸川克隆さんを 囲んで朗読・映画を観賞しながら、福島の原発事故の被災体験を伺い、決して 他人事ではない、伊方町をはじめとした南予の未来について一緒に考えていき たいと思っております。  子どもたちの未来のために、伊方原発反対、推進の垣根を越えて、フクシマ の現実を知ることから始め、共に手を取り合ってこれからの地域づくりに取り 組んでいくためのひとつの機会になることを願っています。 どうぞ、本講演会に大きな関心とご支援を寄せていただきますよう お願い申し上げます。

Published on 2014-02-11 14:10:51 GMT

みなさん,いかがお過ごしでしょうか。 さて,いよいよ「8・6ヒロシマのつどい」まであと2日です。 おもな内容をお知らせします。  ・「原爆を許すまじ」歌唱  ・改憲と日本とアジアの歴史観について  ・沖縄基地の現状を学ぶ  ・愛媛県・伊方原発の再稼動を止めてふるさと瀬戸内を守りましょう!  ・福島から「この国は私が思っていたような国ではなかった」木田節子さん  ・被爆者・被爆2世との対談 「8・6ヒロシマ」から,戦争も核も,差別も原発も基地もなくすために,一丸となってがんばろう!と思える会にしたいと思っています。 ぜひ皆様,お集まりください。 「被爆68周年 8・6ヒロシマのつどい」 8月6日(火)12:30開場 13:00開会 16:00終了予定 広島市文化交流会館 3階銀河(ホテルのフロントのある入り口よりエレベーターでおあがりください) 広島市中区加古町3-3 広島駅より広島バス(赤色の車体)24系統 加古町バス停前 平和公園資料館・国際会議場より南(吉島方面)へ徒歩5分ほど 参加費 一般1,000円 中高生500円 託児室 4階の部屋「すみれ」を開放しておりますので,保護者・付き添いとともに各自ご利用ください。

Published on 2013-08-04 03:51:13 GMT

皆さん,こんばんは。 いよいよ明日となりました。 めずらしく雨の天候となりそうです。 皆様とお会いできることを楽しみにしております。 くれぐれもお気を付けてお越しください。 なお,当日受付にて参加費をいただきます。 大学生以上 1,000円。  高校生以下は無料です。 あと,閉会後,かんたんな懇親会をおこないます。 近くのカフェでお茶・コーヒーなどで談笑できればと思います。 お時間の許されるかたは,16時に本会場1階出入り口に お集まりください。 外は暑いので屋内でお待ちください。 以上,よろしくお願いします。

Published on 2014-08-05 13:33:05 GMT

8・6まであと一週間です。 今晩,西区都町の「喫茶将棋 都」にて, お店のご協力のもと被爆者懇親会を行ないました。 被爆当時やその後の生活,そして今を振り返られるなかで, 「救護活動にあたって,うじ虫をとっていた」と声がでなくなるほど 辛そうに話されたり, 「親戚の骨がいまも平和公園の下に埋まっている。当日はお参りにいく」 「実際に経験していない人には,(あの悲惨さが)分かるわけがない!」 など,それぞれ思いを語られました。 69年前の出来事がいまも大きな衝撃として,被爆者の心に刻みこまれている。 核の問題はいまもつづいているなかで,何とも言い難い経験やそこからくる思いを,広くつたえて,皆さんが核について,戦争や差別について,考える機会をもっとつくっていきたいと思います。

Published on 2014-07-30 00:56:26 GMT

河北新報<3マイクロシーベルト/時>福島第1原発から14キロ地点にある「希望の牧場・ふくしま」の入り口の空間線量は毎時3マイクロシーベルト。1年間の放射線量は26ミリシーベルトで、自然界で受ける約26年分を浴びることになる=福島県浪江町 福島第1原発の爆発事故で、同原発20キロ圏内の家畜はほとんどが圏外へ運び出されずに被ばくした。牛、豚、鶏…。商品としての価値はもはやなく、多くが餓死したか殺処分された。だが、家畜主の愛情を受けた牛たちが原発事故を糾弾するために生き延びている。(写真部・震災取材班) 同県富岡町で肉牛50頭を飼っている松村直登さん(54)方を訪ねた。牛舎で一頭一頭を見ると、どれも背骨とあばら骨が浮き出て、ガリガリにやせている。モーと鳴きもしない。辺りから聞こえるのは鳥の鳴き声だけ。 国が放射性物質の汚染対策で始めた乾燥牧草の焼却処分は、被ばく牛の胃袋を直撃した。育てて稼ぐ機会をつぶされ、今度は無料で手に入る餌さえ奪われた松村さんは「飼料を買うカネなんかない。冬は越せそうにもない」と落胆した。 町内の別の農家、坂本勝利さん(75)方に伺った。飼育22頭への給餌は2日に1回だけという。「ただでさえ餌がないのに、異常繁殖したイノブタがほとんど食っていく」と嘆いた。<メモ>福島第1原発の20キロ圏内は原発事故前、牛約3500頭、豚約3万頭、鶏約44万羽の家畜が飼われていた。事故後は半数以上が餓死したとみられ、生き残った家畜については地元自治体が国の指示で家畜主の同意を得て殺処分を実施。福島県によると、今月初めまで牛1632頭、豚3300頭が処分された。鶏はほとんどが餓死。野生化した牛は約50頭とみられる。<盗み食い>後を絶たないイノブタの出没。田畑は草原化し、牛舎からは餌を盗み食いしていく=福島県富岡町<希望の星>震災後に誕生した子牛は不運にも倒壊中の牛舎の柱に左後脚をとられて骨折。「希望の牧場」スタッフたちが義足を付けるなど献身的な世話で支え、今ではすっかり元気になった。「福ちゃん」はみんなの人気者だ=福島県浪江町

Published on 2013-09-04 11:10:04 GMT

皆さんこんばんは。きょうも暑かったですね。 さて、8・6プレ企画として、被爆者との意見交流する催しを行います。お近くの方、ご都合よろしければぜひお集まりください。 「被爆者との懇親会 8・6トークラリー」 ~被爆者と心のキャッチボールをかわそう~ 福島町で生まれ育った被爆者のみなさんが抱える「1945・8・6」と、 その後の壮絶な生き様 決して思い出したくない 言いたくもない経験 しかし、今きかなければ、いつきけるだろうか そして「2011・3・11」 悲劇はくりかえされ 今も苦悩はつづいている 広島の被爆者は 今の福島に何を思うのか これからの世代に 何を期待されているのか そして、その受け継ぐ世代が これからの福島に 何ができるだろうか 今、ここで、被爆者との心のキャッチボールをかわそう 思いを受け止め、これからを生きるために あの惨禍をこれ以上くりかえさないために とき 7月27日(土)18:30~20:30 ところ 広島市西区いきいきプラザ 1階会議室 主催 8・6ヒロシマのつどい実行委員会