Tsunami Shelter

at 仙台市青葉区栗生5-11-6, Sendai, 989-3122

「救われるべき命のために」1日も早い津波シェルターの普及をめざして活動しています。


Tsunami Shelter
仙台市青葉区栗生5-11-6
Sendai , Miyagi 989-3122
Japan
Contact Phone
P: 090-6855-7334
Website
-

Description

[会員募集中] 会の目的および活動趣旨に賛同してくださる方を募集しています。 【会員の種類と年会費】 (1)法人正会員[年会費:1口 5万円] (2)個人正会員[年会費:1口 1万円] (3)賛助会員 [年会費:1口 2万円] (4)特別会員:行政関係、教育機関、公的団体などが対象です。 (5)学生会員:専門学校生、4年生以上の高専生、院生含む大学生が対象です。

General Info

■本研究会は、津波シェルターの研究・開発および普及に関する活動を行うことにより、 1)東日本大震災の津波被災者の現地再建による地域復興を支援すること 2)やがて起こりうると思われる南海トラフ巨大地震などによる津波被害拡大の阻止と、被災後の速やかな復興に寄与すること を目的として設立されました。

Company Rating

2 Facebook users were in Tsunami Shelter. It's a 14 position in Popularity Rating for companies in Organization category in Sendai-shi, Miyagi, Japan

442 FB users likes Tsunami Shelter, set it to 10 position in Likes Rating for Sendai-shi, Miyagi, Japan in Organization category

[事務局です] 本日9月1日は「防災の日」です。 ニュースでもいろいろ取り上げられてるので皆さんご存知でしょうが、なぜ今日かというと、大正12年(1923年)の関東大震災の発生日が9月1日であり、それにちなんで昭和35年(1960年)に制定されました。 先日は広島で豪雨による甚大な被害が出ましたが、台風はこれからがシーズン。 地震や津波だけではなく、台風や竜巻などの災害も年々激甚化してきている気がします。 どんな形にせよ災害そのものは発生するわけですから、私たちのシェルターも「備え」の一つとして活用していただきたいと願っています。

Published on 2014-09-01 06:32:40 GMT

『全体会議を開催しました』 事務局です。 昨日5月10日(土)16時15分から、仙台市戦災復興記念館・4階第3会議室において全体会議を開催いたしました。 この会議のためだけに遠路かけつけていただいたメンバー、オブザーバーの方には感謝申し上げます。 普段は毎週水曜日に定例会議を設け、技術的な面や活動面の課題解決に向けてケンケンガクガクの議論を重ねてきている研究会ですが、メンバーそれぞれ本業があるため、開始時間が20時からと、どうしても遅い時間の会議になってしまい、終了時間も時には日付変更線直前、という状況(最近では21時くらいから始まったりして^ ^;)。 参加できないメンバー向けに毎回テレビ会議も設定してますが、何せこの時間帯ですから...F(^ ^;) で、徐々に活動の成果が上がってきて、 ・津波高9m級まで耐えられる構造的な目処がついた。 ・メーカー工場内での試作モデル棟がほぼ完成した。 ・被災地での実験モデル棟の設置も目前になってきた。 ・“流されない”防災備蓄倉庫としての応用展開の芽も出てきた。 という状況のため、これまでの活動の概況報告と、今後の活動の方向性を確認する目的の会議でした(あ、会議の写真撮るの忘れたゾ - -;)。 また、会議終了後の懇親会には、医療用炭酸ガス吸着剤では唯一の国産メーカーからお二人がゲスト参加(岐阜のメーカーさんです!)。 なんと嬉しいことに、我々のシェルターの「容積・収容人数を想定した二酸化炭素吸収(濃度変化)の実験データ」をお土産に持ってきていただき、感激しきり。 以下は会長の大内と、メーカーさんとの会話です。 大内;なんで我々のような資金も無い “怪しい団体^ ^;”に、そこまでやっていただけるんですか? M氏(技術担当);震災以降特にですが、他社からもいろいろ引き合いがあって炭酸ガス吸収のノウハウ提供していますが、この研究会の「真剣度が違う」からです。 大内;え? M氏;他社さんは、言葉は悪いが、型通りのことだけやって「安全です」と謳ってるところもあって、私たちから見れば「本当にそれで大丈夫なの?」と。 K氏(営業担当);その意味で「避難者の生存環境に真正面から取り組んでいる」のがこのシェルターですし、その実現時期が近づいているように感じたからですね。 M氏;実験モデル棟ができたら、弊社の吸収実験装置をお貸ししますから、ぜひ生体での試験にも協力させてもらいますので。 大内;ありがとうございます。 宜しくお願いします。 (固い握手!) 私たちにとって、これほど嬉しい褒め言葉はありませんでした。 (Mさん、Kさん、本当にありがとうございます!) これらの成果は、メンバー個々の頑張りはもちろんのこと、凄腕能力をもった多彩なメンバーの組み合わせによる連携、そして何より、活動趣旨を理解してくださり支援してくださる皆さんのおかげに他なりません。 被災地の復興にはまだまだ時間がかかるにも関わらず、片や南海トラフ巨大地震や首都直下型地震はいつ起きてもおかしくない、という切迫した状況にあります。 いち早く安全技術を確立して、津波シェルターの普及がなされるまで「あと数年待ってくれ、南海トラフ!」というのが我々の思いです。 ------------------- 「備えあれば憂い無し」 今後も、オブザーバやゲスト参加も要請しながら、月1回程度は全体会議を開催する予定です。 #津波シェルター,#資金調達,#広告協賛,#南海トラフ巨大地震対策,#復興対策,#津波高9m対応,#津波高30m対応

!-- Global site tag (gtag.js) - Google Analytics -->