札幌市円山球場

at 中央区宮が丘3番地外, Sapporo-shi, 064-0959 Japan


札幌市円山球場
中央区宮が丘3番地外
Sapporo-shi , Hokkaido 064-0959
Japan
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P: 011-641-3015
Website
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Description

札幌市円山球場(さっぽろし まるやまきゅうじょう)は、北海道札幌市中央区宮ヶ丘の円山公園(円山総合運動場)内にある野球場。施設は札幌市が所有し、(財)さっぽろ健康スポーツ財団が指定管理者として運営管理を行っている。歴史札幌市内に最初に造られた野球場は、1918年(大正7年)に開かれた北海道博覧会の跡地に造られたグラウンドである(のちの札幌市中島球場。中島公園を参照)。しかし、その設備はダッグアウトとバックネットを設けただけというごく簡素なものだった。現在の円山球場は市街地西側の札幌神社(現北海道神宮)に程近い所に札幌神社外苑球場(さっぽろじんじゃがいえんきゅうじょう)として1934年(昭和9年)夏に竣工。外苑球場では同年、第14回北海道樺太実業団野球大会が行われたが、8月19日の函館太洋倶楽部対札幌倶楽部戦の7回、太洋の監督兼捕手だった久慈次郎が捕手の牽制球を頭に受け、2日後の8月21日に帰らぬ人となった。外苑球場は翌1935年(昭和10年)から市に移管し7月14日に開場。市史などではこの日を開場日としている。球場名も現名称の札幌市円山球場に改められた。翌1936年(昭和11年)から現在に至るまで高校野球、大学野球、社会人野球など道内のアマチュア野球公式戦が行われている他、プロ野球公式戦も数多く開催されている。戦時中はバックネットや金網などの金属製品が回収され、フィールドも畑や資材置場となった。戦後は再びアマやプロの試合が行われるようになり、1953年(昭和28年)10月21日には日米野球の読売ジャイアンツ(巨人)対ニューヨーク・ジャイアンツ戦が開催された。開場当初は内外野とも土盛りスタンドで観客の収容能力が小さく、1972年(昭和47年)以前に開催されたプロ野球公式戦等ではスタンド上段にやぐらを組んで収容人員を確保したこともあった。現在では安全性の問題がある上に消防法にも抵触するため、こうした措置は行えない。

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