日経新聞・経済・投資勉強会

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【本日3日の重要指標】本日はビックイベント ・17時30分:英)サービス業PMI →発表での英ポンドへの影響は非常に大きい ・18時00分:欧)小売売上高 →欧州勢が動き出すキッカケとして注視 ・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数&失業率 ・23時00分:米)ISM非製造業景況指数 急ピッチで進んできた円安は、来年の アメリカの金利引き上げ時期が早くなるからとの 予想だからです。 金利の引き上げ時期はアメリカの雇用情勢の 改善が必須と考えられています。 そのため、本日の雇用統計の結果が良いことが 大前提です。 本日の雇用統計の結果が悪いと、金利引き上げ の時期が遅れるとの見方から107円台までの 円高も視野にいれる必要があります。 一方、結果が良いと、この円安傾向を引き継ぎ、 110円台も視野に入るでしょう。 本日は大きく相場を動かす要因になる雇用統計は 要注意です。波にのれればば50銭くらいは かせげると思います。 ドル円のトレードにおいては、23時にも 重要指標が控えているため、注意してください。 無理してトレードしないで、勉強のために、 チャートを眺めるという判断も重要かと 思います。

Published on 2014-10-03 01:43:45 GMT

【9月第一週の週間展望:為替相場】 先週は大きなイベントがない状況だった ため、レンジ相場に近いかたちで、 米ドルもユーロも推移しました。 ユーロ円は137円前後 米ドル円は104円前後 先週の為替相場の動向をかんがみるに、 米ドルは103円後半台は底堅く推移 しそうです。 ユーロは金融政策の差から引き続き、円安には なりにくい状況が続くと想定されます。 今週は金曜日にアメリカ雇用統計が あります。 この大きなイベント結果によっては、 米ドル円は105円付近まで迫れる可能性も みえてきます。 紛争リスクに気を付けることと、 レンジ相場を意識する必要があります。

Published on 2014-09-01 17:21:16 GMT

【8月最終週の展望】 ○為替相場 先週のイエレン議長の会見では 政策金利引き上げに関して言及がありました。 労働市場の改善が急ピッチに改善 しているので、金融緩和の終了や利上げの タイミングを早める可能性があるとの ニュアンスの発言をしています。 そのため円安に相場はふれました。 しかし、経済指標の改善が続かなけば、 利上げは遅らせるとも言いました。 また、私の印象では、雇用統計への注目 が強くなりそうな感じは受けました。 労働市場の改善に注視していくとの 発言があったためです。 今後、雇用統計の指標結果は大きく相場を 動かすかもしれません。 いったんは104円をはさんだ動きに なると思います ○日経平均株価 為替相場が円安圏での推移を考えれば、 日経平均は下がる要素はなく、 底堅く引き続き推移していく考えます。 月末週ですので利益確定の売りは多少 あると想定はします。 〇FX支援ソフトの紹介 http://bit.ly/1lqCchg 初月19,800円。2ヶ月目以降、月1万円。 ※買い・売りを色でサインをだしてくれます。 ここだけの特典付 銀行員&証券会社員で作成したPINKPYTHONマニュアル その中で私たちが、なぜPINKPYTHONを選んだのか、さらにはどのようにすれば最大の効果を引き出せるのかをまとめた、限定マニュアルを作成しました。

Published on 2014-08-25 04:42:49 GMT

【8月11日ー15日の週間展望】 ■日経平均 市場心理(マインド)はポイント 好材料 為替相場の円安&ダウの上昇 悪材料 イラクへの空爆の長期化が発表 市場関係者がリスクオンなのか リスクオフなのかで、相場の方向感が 決まる展開だと思います。 地政学リスクはやや和らぎつつ あるとおもいます そのため15000円台の回復も ありえると考えます。 ■為替相場 先週は地政学リスクとよばれる、 ウクライナとイラクの紛争問題がネック となり、安全通貨である円買いが 進んだ展開となりました。 先々週のアメリカGDPの予想以上の 好結果で円安に進んだ分を戻して しまう展開でした。 重要イベントとして ドラギECB理事長 黒田総裁 の会見がありました。 ドラギECB理事長はウクライナの紛争は 世界経済の下振れ懸念になるという 発言をし、ユーロ売り円買いが すすみました。 一方、 黒田総裁はウクライナ、イラクはさほど 重要と問題視はしておらず世界経済の 動向の見通しは変えないことを発言し、 円買いの必要性がない発言をしました。 また私個人のサプライズとしては 為替相場に言及し、アメリカは秋に 金融緩和の終了があり、日本は金融緩和を 長期的に行うため、円高になる理由は 何もなく、円安になることは日本経済に とってプラスであると発言しました。 その結果、金曜日は102円00銭まで 円安が進む展開となりました。 金曜日のNYダウがプラスで終えていること から、月曜日はリスク回避意識は緩和 されていると考えたいものの、 土曜日にオバマ大統領がイラクへの空爆を 長期間を行うことを会見発表したため、 それがどう相場に影響に与えるかが、 ポイントです。 〇FX支援ソフトの紹介 http://bit.ly/1lqCchg 初月19,800円。2ヶ月目以降、月1万円。 ※買い・売りを色でサインをだしてくれます。 ここだけの特典付 銀行員&証券会社員で作成したPINKPYTHONマニュアル その中で私たちが、なぜPINKPYTHONを選んだのか、さらにはどのようにすれば最大の効果を引き出せるのかをまとめた、限定マニュアルを作成しました。 他では入手不可能なマニュアル付

Published on 2014-08-10 21:13:07 GMT

【日銀黒田総裁の発言要旨】 黒田総裁は良いことを言いました。 ■1つ目 金融緩和を追加に関しては経済が悪くなればもちろん余地はある=円安 ■2つ目 ウクライナ、イラクに関して、ドラギ理事長は強い懸念を示したが、日銀としては世界経済の下方リスクはそこまで懸念していない=リスク回避の円買いの必要はない ■3つ目 為替相場について質問があった際に、アメリカは秋に金融緩和を終了し、日本は金融緩和を継続していくので円高になる要素はないと明言。また、円安になることは日本経済にとって良いこととも発言。 以上要約です 〇FX支援ソフトの紹介 http://bit.ly/1lqCchg 初月19,800円。2ヶ月目以降、月1万円。 ※買い・売りを色でサインをだしてくれます。 ここだけの特典付 銀行員&証券会社員で作成したPINKPYTHONマニュアル その中で私たちが、なぜPINKPYTHONを選んだのか、さらにはどのようにすれば最大の効果を引き出せるのかをまとめた、限定マニュアルを作成しました。 他では入手不可能なマニュアル付

Published on 2014-08-08 07:35:09 GMT

【8日為替相場・株式相場】 ・10時30分:日)BOJ政策金利&声明発表 ・15時30分:日)黒田日銀総裁の記者会見 →内容にサプライズがなくても、今後の金融政策への思惑で日本円が動くキッカケになりやすい ・15時00分:独)貿易収支 →ユーロの動きを大きくするきっかけになるか ・17時30分:英)貿易収支 →発表での英ポンドへの影響は大きめ ・21時30分:米)第2四半期非農業部門労働生産性【速報値】/単位労働費用 本日は10時30分にオバマ大統領の イラクへの会見があるとの情報が伝わったときから 相場は紛争リスクの高まりから円高に進み、 会見内容でも、イラクへの空爆を承認したことから 円高は一段とすすんでいます。 大きなイベントである日銀金融政策決定会合の 日ですが、本日はこのイラクへの空爆を容認を どうリスクとして市場がとらえ、円買いをすすめるかが ポイントになります。 日銀金融政策決定会合では政策は据え置き との予想が大半です。 黒田総裁の会見内容次第で相場に与える 影響は大きいかがポイントです。 リアルタイムで会見を見る予定なので 内容をあとでオンタイムで書きますね。 昨日はドラギECB理事長会見での内容から 円高は進みユーロ円は予想した通り、 136円を割り込む水準まですすみました。 〇FX支援ソフトの紹介 http://bit.ly/1lqCchg 初月19,800円。2ヶ月目以降、月1万円。 ※買い・売りを色でサインをだしてくれます。 ここだけの特典付 銀行員&証券会社員で作成したPINKPYTHONマニュアル その中で私たちが、なぜPINKPYTHONを選んだのか、さらにはどのようにすれば最大の効果を引き出せるのかをまとめた、限定マニュアルを作成しました。 他では入手不可能なマニュアル付

Published on 2014-08-08 02:40:45 GMT

【8月4-8日の週間展望】 ■日経平均 金曜日の株式市場終了後、 米国雇用統計が予想より悪かったことも あり、為替相場は円高へ。 NYダウも下落。 このことから、月曜日のスタートは 下げスタートで開始か。 このような外部環境に左右されながらも 底堅く推移する見込み。 4-6月期の好決算の株買いに誘導される かたちでどこまでこの水準を維持できるかが 勝負となりそう。 ■為替相場 先週はビックイベントが重なりました。 アメリカGDPが予想よりかなり良い結果に なったため、100銭近くの円安となりました。 FOMCの結果は相場に大きな影響を与え ませんでしたが、早期利上げを匂わす内容が サプライズ盛り込まれていました。 金曜日の雇用統計の結果は予想より悪かった ものの、5か月連続で、順調に回復している 水準にあると判断して内容でした。 そのため、下げ幅もある程度は限られていた 形だと思います。 この内容から、ドル円は8月は103円台を 目指す環境が整ったと私は判断しています。 ただし、ウクライナなどの紛争リスクがあるのが ネックですが。。。 ユーロに関しては今週、ECB理事会とドラギ理事長 の会見があります。 ドラギ理事長は円安を嫌がっているだけに何を 発言してくるのか怖いとこではあります。 発言内容によっては、ユーロ円は大幅円高が ありえます。 日本でも日銀金融政策決定会合がありますが、 政策は据え置きとの見方が大半で、相場に 与える影響は軽微だといわれています。 〇FX支援ソフトの紹介 http://bit.ly/1lqCchg 初月19,800円。2ヶ月目以降、月1万円。 ※買い・売りを色でサインをだしてくれます。 ここだけの特典付 銀行員&証券会社員で作成したPINKPYTHONマニュアル その中で私たちが、なぜPINKPYTHONを選んだのか、さらにはどのようにすれば最大の効果を引き出せるのかをまとめた、限定マニュアルを作成しました。 他では入手不可能なマニュアル付

Published on 2014-08-03 13:26:11 GMT

【8月1日の株式市場】 為替相場は円安水準で推移しているため、 輸出企業の多い日本株は高値で取引が 引き続き予想されます。 30日発表のアメリカGDPが予想より 良かったことが主因です。 8月1日も引き続き高値圏で、日経平均は 推移するでしょう。 8月1日の夜にアメリカ雇用統計の発表が あります。 この結果が今後の株式市場、為替相場を 大きく左右する指標になります。

Published on 2014-07-31 17:22:56 GMT

【7月28日ー8月1日の週刊展望】 ■日経平均 先週末の金曜日のNYダウは下げ で終了したものの、 為替相場は安定して円安水準にあり、 15000円台は底堅い状況が 推測できる。 今週注目する点は2つ 1つ目は本格化する4-6月期の 四半期決算の内容 2つ目は為替相場の動向 四半期決算の内容で個別銘柄毎に 一喜一憂する形になると思うが、 全体の日経平均株価は底堅く推移 できるものと予想する 為替相場は今週は重要なイベントが 控えており、結果いかんでは 大幅円安も円高ありうる。 そのため、為替相場の動向にも注目 したい ■為替相場 今週はFOMCと雇用統計など、 重要指標がアメリカ、ユーロともに 比較的、多い週です ウクライナの問題やイスラエル紛争の リスクは未だ残っていますが、 アメリカ経済の回復度合いを確かめる 一週間になります。 アメリカ景気の回復を占うポイント として四半期GDPの結果が良ければ、 102円台も見えてきます。 ユーロは金曜日のドイツ指標の結果が 悪かったことと、ウクライナ紛争が 足を引っ張って、円高になっている 状況です。 好転のためにはウクライナの緊張緩和 とユーロ経済の好結果が求められます。

Published on 2014-07-27 21:57:57 GMT

【25日の日経平均】 東京市場がクローズ後、 為替相場が円安に大きく 動きました。 そのため、輸出企業の多い、 日経平均株価は25日は 上昇で始まる可能性が高いです。 NY株式市場も上昇しているのも 好印象に捉えられる要因です。 週末の五当日、利益確定売りも でるでしょうが、底堅く推移する 1日になると思います。 ■ご興味あるかたは・・・ヽ(・∀・)ノ 〇FX支援ソフトの紹介 http://www.infotop.jp/click.php?aid=239594&iid=58447 初月19,800円。2ヶ月目以降、月1万円。 ※買い・売りを色でサインをだしてくれます。 〇FXの基本マニュアルの紹介 http://bit.ly/1j5HTzW ☆完全無料 〇口座資金が自動売買で1日半で180%に! http://youtu.be/vQ83h1mFnVQ ■自分での資産運用について 運用といえば、株式、FX、不動産が 代表的だと思います。 そのなかでもFXの可能性をご紹介です。 FXは個別株式銘柄と違い、月~金曜日まで 24時間取引でき、元金にレバレッジを かけれるので、5万円の少額資金もあれば 十分なのが魅力です。 不動産は年10% 株式は1月10% FXは1日10% というのが運用益の目標目安だと思います。 そのため、5万円でも10%×20日間で 1ヶ月で10万円と元金を倍以上にできる 可能性があるFXの魅力はおもしろいですよね。

Published on 2014-07-24 18:37:35 GMT

【7月21-25日の週間予測】 ウクライナでの民間機の迎撃に伴い 円高が先週末は大きく進む展開でした。 今後、原因究明や各国の対応が、 ロシアとの対立を緊張化させるのかは 重要な問題です。 経済は生き物ですので、日々注視が 必要となりそうです。 ユーロ円は、 ポルトガル銀行の経営懸念が出てきており、 円高に進む局面がありました。 今年年初につけた、136円50銭が ひとつ節目になると思います。 ドル円は ウクライナ、イラク情勢次第ですが、 101円00銭は底堅いと想像しています。 今週もFXでいっぱい稼ぎましょう。 ■株価 ユーロ円は円高が進んでいますか、 ドル円は現状持ちこたえています。 そのため、輸出企業の多い、日経平均は 15,000円台を底堅く維持できる 一週間になる可能性があるとおもいます。 しかし、世界全体では、紛争リスクが高い 中にあるため、利益確定を今週してしまうのも 手の一つだと思います。 ご参考までに。

Published on 2014-07-21 14:46:41 GMT

【18日の株価】 ウクライナ情勢の悪化に伴い 円買いが進行。 現時点で、 ドル円:101円25銭 ユーロ円:137円00銭 の円高に。 ウクライナ情勢の悪化に伴い、 NYダウも下落。 円高&地政学リスクから、 18日の日経平均株価は下げスタート が予想されます。 大幅続落の可能性も考える必要が あると思います。 株式投資をされている方は気を付けて ください。 おそらく戦争懸念から、金相場が上昇に 転じると想定されます。

Published on 2014-07-17 16:13:46 GMT

【7月17日ー18日の日経平均株価】 今週は日銀金融政策決定会合、 米国イエレン議長の議会証言という イベントを為替相場は通過し、 ドル円は何とか先週と比較し、円安水準を 維持できていることから、 17日、18日の日経平均株価も底堅く 推移できそう。 為替相場と日経平均株価は連動性が高いのは 有名なことで、 日本企業は輸出企業が多いため、円安は 企業の収益を向上させ、株価もプラスに 働くという構造です。 つまりは為替相場を制する者は株式取引も 制するといえます。 NYダウも底堅く推移していることから、 17日の日経平均は上昇スタートが予想 されます。 ■メガバンク行員の教える為替相場のマニュアル http://amazingea.sub.jp/lp1/hsconsulfx/

Published on 2014-07-16 15:27:16 GMT

【7月14日~為替相場 週間展望】 15日2時:ドラギECB理事長会見 15日正午:日銀金融政策決定会合の公表 15日15時30分:黒田総裁会見 15日23時:米国イエレン議長講演 今週は日銀黒田総裁の会見内容と、 米国イエレン議長の講演がポイントに なります。 ユーロ円は138円挟んでの円高圧力。 ドル円は101円50銭を挟んでの 動きとなりそうな一週間になりそうです。 その中で、黒田総裁、イエレン議長の 発言は相場に与える影響は大きなインパクトに なると想定されます。 日経平均株価は為替相場に大きく 影響を受けるため、 黒田総裁の会見とイエレン議長の講演 の内容は大きなポイントになります。 101円前半で推移するのか、 102円台に挑戦するのか、注目すべき イベントになります。

Published on 2014-07-14 00:45:26 GMT

【7月7日ー7月11日の週間展望】 ■為替相場 先週、大きなイベントを通過し、 今週は重要イベントが少ない状況。 地政学リスク(ウクライナ・イラク) や、要人発言を警戒しながら展開に なるでしょう。 ドル円レンジ 101円80銭~102円40銭 ユーロ円レンジ 138円20銭~139円10銭 ■株価 為替相場に大きな動きがないと なると、NY市場に影響を受ける 展開になるか。 アメリカ企業の4-6月期分の 決算発表が続くことから、 その影響を受ける展開になりそう。 利益確定が売り続いても、 日経平均15,000円台は底堅い。

Published on 2014-07-06 23:19:06 GMT

【7月4日株価】 木曜日の夜に発表された米国の 雇用統計の結果が良かったことから、 為替相場は円安へ推移。 久しぶりの102円台を回復。 NYダウも17,000ドルの大台に のせる結果に。 上記の結果から、本日の日経平均は 上昇でスタートする可能性が高い。 状況によっては、15,500円台への 上昇も期待できる状況。 株式運用されている方はご参考までに。

Published on 2014-07-03 22:03:07 GMT

【6月30日-7月4日の週刊展望】 先週のドル円は経済指標の悪化が 続き、円高方向へと動きました。 今週は雇用統計が木曜日にあります。 ISM(非)製造業指数 の2大イベントの結果が大きな鍵を 握ります。 FOMCが雇用統計の結果を昔ほど 重視していないため、以前ような 相場を大きく動かすイベントに なりにくくなっています。 予想レンジ: 101円00銭~102円20銭 ユーロ円は一部報道により、追加金融緩和 の実施の憶測から再び円高へと動き ました。 今週はドラギECB理事長の講演があります 毎回、相場を乱交下させてきただけに、 今週の発言も注目が集まります。 予想レンジ 137円80銭~138円90銭 ■株式市場 金曜日の夜間に円高に進んだこともあり、 寄り付きは重い展開か。 しかし、寄り付き直前に日本鉱工業生産 が発表されるので、その結果次第では。 木曜日に為替相場は大きなイベントが 控えているため、その結果いかんで、 円安になれば、 日経平均株価は 15,000円は底堅く推移できる。

Published on 2014-06-29 21:00:25 GMT

【27日株式・為替相場】 NYダウは続落し、為替相場は円高に 推移しているものの、 日経平均の15,000円台は底堅い 展開か。 ただ、月末の利益確定売りには注意 したい。 2月決済が多い小売業の決算説明会の 内容にも個別銘柄には注目が集まります。 【本日27日の重要指標】 8時30分:日本全国CPI 15時45分:仏GDP 15時45分:個人消費 17時30分:英GDP 21時00分:独消費者物価指数 22時55分:米ミシガン大学消費者信頼感指数 昨日は、アメリカ経済指標の結果が 悪かったことにより、円高に進んだ後、 ユーロで円安牽制および追加金融緩和が やはりあるのではないかとの噂から、 ユーロは久しぶりの円高になり、ドル円も引っ張られる形で円高が進みました。 その後、円高幅を戻している状況です。 今日も相場トレンドを大きく変える指標 はありませんが、 指標発表前にはポジションを持たず、 結果を見て、方向性を確認してから、 注文をしてください。 メガバンク行員が教えるFXの極意 http://amazingea.sub.jp/lp1/hsconsulfx/